ブルネイ旅行で行くべきおススメの観光地5選

ブルネイ

昨日に引き続き、ASEANの中でもイマイチ影の薄い国ブルネイ旅行の話です。

記憶が鮮明なうちに、おススメの訪問先を整理しておきたいと思います。

 

スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク(オールドモスク)

Brunei, Old Mosque

Brunei, Sultan Omar Ali Saifuddien Mosque – ブルネイの象徴ともいうべきモスク

 

ブルネイと言えばこれでしょう、というモスクです。観光パンフレットの表紙にもよく使われています。

 

青い空の下、色鮮やかに浮かぶ金色のドームと白亜の建物も美しいですが、夜はライトアップされて、また別の美しさを見せてくれます。どちらもおススメです。

1958年と比較的最近に完成したモスクですが、後述のニューモスクが1994年に建てられたため、オールドモスクと呼ばれます。

 

外国人もお祈りの時間を除けば入口から少しだけ入ることが出来ます(奥には入れません)。女性は入口で黒い上着を貸してくれるので着用しましょう。

 

ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(ニューモスク)

Brunei, Jame' Asr Hassanil Bolkiah Mosque

Brunei, Jame’ Asr Hassanil Bolkiah Mosque – ブルネイで一番大きなモスク

 

1994年に現国王の即位25周年に合わせて、国王の個人資産で建てられたモスクです。オールドモスクと比較すると色使いなどは似ていますが、なんといってもとにかく大きい!

 

こちらも外国人でも入ることが出来ますが、木・金はイスラム教徒以外は入場不可、それ以外の日も8:00-12:00(日曜日は10:30-12:00)、14:00-15:00のみとなっているので早めに行きましょう。こちらも女性用の上着を貸してくれます。

 

カンポン・アイール(水上集落)

Brunei, Kampung Ayer

Brunei, Kampung Ayer (Water Village) – 水上集落は気軽に散策するのが楽しい

 

対岸から水上タクシーで1 BNDで行け、降りたところから散策開始。ここは本来は観光地でもなんでもなく、水上に建てられた住宅街なので、変わった住宅街を散策している気分になります。

 

なお、対岸から見える水上家屋は非常に近代的で、どこかのニュータウンのように、一斉に住宅が建てられて売りに出されたように見えるのですが、少し奥に行くと昔からあったと思われる古い味のある建物が出てきます。そこまで行くとサルがいることもあります。

 

道には手すり等ありませんので、落ちないように気を付けて!

 

ウル・トゥンブロン国立公園

Brunei, Ulu Temburong National Park

Brunei, Ulu Temburong National Park – 気持ちのよいマングローブの森をロングボートで渡るのが爽快

 

マレーシアのサラワク州を経て飛び地になっているブルネイの国立公園です。個人で行くのは難しいと思うので、ツアーに参加することになると思いますが、ほとんどのツアーでは首都のボート乗り場から高速ボートでバンガール・タウンまで行き、そこから車でトゥンブロン河畔に、さらにロングボートで公園の奥地に入っていくというのが多いのではないかと思います。個人的にはこのロングボートの旅が爽快で景色もよく最高でした。これだけはもう一度やりたいです。

 

なお、私はViatorという別のツアー会社から申し込んだのですが、同じツアーに参加していた、他のツアー会社から申し込んだ人も含めて、ツアーの催行は全てFremeという会社に集約されていたので、ここから申し込めば良いような気がします。値段はViatorもFremeも同じでした。河畔にロッジがあるこの会社でないと催行できないようです。

 

https://www.freme.com/bruneitours/

 

エンパイヤ・ホテル&カントリークラブ

Brunei, The Empire Hotel & Country Club

Brunei, The Empire Hotel & Country Club – 世界に二つしかない七つ星ホテルの一つ

 

ブルネイが誇る、世界に2つしかない七つ星ホテルのうちの一つです。もう一つのドバイのブルジュ・アル・アラブが、一泊15万円からと庶民向きでない価格設定であるのに対し、こちらはなんと2万円ちょっとから泊まることが出来ます。

 

広大な敷地の中に、ゴルフコース、7つのプール、映画館、ボーリング場などがあり、一見の価値があります。宿泊客が楽しめるように、毎日色々な無料のアクティビティが用意されてますが、それ以外にも、頼むと15分くらいで敷地内を説明しながらぐるっと回るバギーツアー(無料)に連れていってくれます。

 

The Empire Brunei
The Empire Hotel is situated in Brunei by the South China Sea. Truly one of the finest golf, meeting and spa resorts in the Asia Pacific Region.

 

番外編:イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)

Brunei, Istana Nurul Iman (Palace)

Brunei, Istana Nurul Iman (Palace) – ご覧の通り、公開日以外は固く門が閉ざされていて、遠くから眺めることしかできない

 

ブルネイの豪華さの象徴ともいえる王宮は、部屋数が1788、スタッフが1000人、駐車台数は300台ということで、もはや規模が大きすぎて想像力が働きません。

 

ラマダン明けのハリラヤプアサの3日間のみ、外国人を含めた一般に公開されるという噂の王宮。王族が握手をしながら声をかけてくれ、待ち時間にはビュッフェが振舞われるとか。行った人の話では、結構待つようですが、王族と握手なんてのも滅多にない機会なので、丁度一般公開期間中にあたった人は、行ってみてはいかがでしょうか?

 

なお、それ以外の期間は、巨大な門の外から中の敷地を眺めるだけなので、あまり面白くありません。

 

おススメ旅行スケジュール

 

ブルネイで行くべき場所5選、いかがでしたでしょう?

 

正直、ブルネイは小さな国で他に見るべきものもないので、どんなサイトでもここに書かれているのとだいたい同じようなことが書いてあるのではないかと思います。

逆に言えば、この5か所さえ制覇すれば、ブルネイの主要観光地は制覇したということで、今すぐ予定を立てましょう。

 

おススメは、丸一日をウル・トゥンブロンのツアーに、もう一日を市内+水上集落+七つ星ホテル観光(および宿泊)に費やし、前後一日ずつを移動にあてる、3泊4日のパターンです。一日目の移動やウル・トゥンブロンツアーの後にモスクの夜景を見に行くのも良いです。

 

皆さんも良い旅人ライフを!

 

 

コメント

  1. […] ブルネイで行くべき場所5選昨日に引き続き、ASEANの中でもイマイチ影の薄い国ブルネイ旅行の話です。 記憶が鮮明なうちに、おススメの訪問先を整理しておきたいと思います。 スルタ […]

  2. […] ちょっと前の記事で書いた通り、7月にブルネイ旅行に行ってきました。 […]

  3. […] […]

  4. […] […]

  5. […] […]

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