タイでの年末年始の過ごし方

バンコク

2018年も今日で終わりですね。

私は例年、どこかに旅行に出かけているのですが、今年はバンコクにいます。

 

私の印象では、バンコクの年末年始は、完璧に外国人向けイベントなのですが、今日は、バンコクの年末年始の過ごし方を紹介したいと思います。

 

航空券は日本行き以外は意外と安い

 

当たり前でしょって言われそうですが、年末年始の航空券は高いです。日本の各都市ーバンコクの往復航空券はもちろんですが、バンコクー日本の航空券も高いです。

 

ただし、バンコクから(日本以外の)他の都市への航空券はそれほどでもなかったりします。

なので、この時期、一度バンコクに寄ってから、他の都市に足を伸ばすというのもおススメです。

 

実は、タイの正式な祝日は12/31と1/1のみで、会社は1/2から普通に始まるところも多いです。欧米系の会社だとクリスマス辺りから1週間休みだったり、日系の会社では日本に合わせて12/29-1/4あたりが休みだったりもしますが、それ以外の会社は長期休みにならないところも多いです。

 

タイの正月は4月のソンクラン(4/13-15)で、ここはどの会社も1週間くらい休みになり、この時期の航空券は一年で一番高くなります。が、年末年始はそこまでは上がりません

 

年末年始はタイ駐在の日本人が大量に一時帰国するのでバンコクからの日本行きは高くなりますが、それ以外の地域行きは、少なくともソンクラン時期ほどは高くありません。

 

もしかしたら、アメリカ人が多く帰る感謝祭(11月後半)や欧米人が帰るクリスマス時期になると欧米方面の値段は上がっているのかも知れませんが、日本のように極端に乱高下しない印象です。

 

タイの店は年末年始も開いてる

 

タイの店は年末年始も普通に開いてるところが多いです。

 

個人経営の店は、12/31と1/1は休みのところはさすがに多いですが、それでも、スーパーやデパートなどは開いています。12/31と1/1が休みの店も、1/2から何事もなかったかのように開いている店も多いです。

 

前述の通り、タイの正月は4/13-15で、こちらが本番なので、年末年始は普通にやっている店が多いです。

 

とは言え、一昨日、行きつけの餃子屋に行ったら「12/29-1/3は休み」と貼ってあったりすることもあるので、油断はなりません。行く前に電話すれば良かった。

 

小さな個人商店だとタイ語しか通じないことも多いですが、そうでないなら、行く前に電話して開いているかどうかを確認するのも手だと思います。

タイは「お客が一人もいないから」という理由で、わりと気まぐれに店を閉めたりすることもあるので、これは有効な手です。

 

ホテルは大みそかにガラディナーを提供するところが多い

 

ある程度以上のホテルでは、12/31にガラディナーを提供するところも多いです。

 

ガラディナーという言葉に聞き慣れない方もいらっしゃるかと思いますが、要は大みそかのご馳走です。コースメニューが長時間かけて提供され、そのままカウントダウンになだれ込むような時間をかけるところもたくさんあります。

 

ちょっとめんどくさいのが、ガラディナーを提供するホテルは、ガラディナー参加が強制であるところが多いということ。当然、この日のホテルの宿泊料金はガラディナー付きの値段でしか設定がありません。ガラディナーの値段も結構高くて、日本円にして10,000円以上するところも多いです。そんなに美味しくなかったりするのがまた腹がたちます。

 

まぁ、バンコクは(収容人数的に)ガラディナーが可能なレストランが併設されているホテルは少数派だったりするので、それほどでもないですが、特に、プーケットやパタヤなどのリゾート地は強制参加のホテルが多いです。

 

ホテルを予約する際は、12/31のディナーがガラディナー設定かどうかも注意しましょう。

 

カウントダウンはあちこちでやってる

 

そんなこんなで、あまりタイでは重要視されていない西暦の年末年始ですが、カウントダウンイベントはあちこちでやっています。

 

ものすごく乱暴に答えると、人が多く集まり、巨大スクリーンのあるところなら、どこでもやってるんじゃないでしょうか。Central World前の広場とか、Siam Paragon前とか、Emporium前とか、挙げたのはショッピングモールばかりですが、どこでもカウントダウンやってます。

 

あとは、バンコクのあちこちにあるルーフトップバーでもカウントダウンイベントが開催されています。ルーフトップバーからだと花火が見えることもあるので、綺麗だと思います。ただ、この手のバーに行くのは観光客ばかりなので、いるのはほとんどが観光客だと思います。

 

チャオプラヤー川沿いでもよく花火が上がっているので、川沿いのホテルに泊まるのも一つの手ですね。今年は新たなランドマークIcon Siamも出来て、その辺で気合の入った花火が見れそうです。

 

個人的な印象ですが、この手のカウントダウンイベントも全部観光客向けという感じです。実際、タイ人以外の人が多いです。

まぁ、知らない人と「Happy New Year!!」と叫んで打ち解けるというのも楽しいので良いのではないでしょうか。

 

タイでの年末年始の過ごし方 まとめ

 

というわけで、タイでの年末年始の過ごし方を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

色々ありますが、タイで年末年始を過ごす魅力はなんといっても、寒い日本を逃れ、暖かい環境下で年越しできること、です。

 

正月のデコレーションがないので、クリスマスのデコレーションが1月中旬程度までは続きます。

 

半袖・短パンでクリスマスツリーと写真を撮るというのも日本ではできない経験ですので、ぜひ一度やってみてください。

 

それでは、みなさん、良い年をお過ごしください。

 

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